福岡の老人ホーム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
福岡の老人ホーム
介護士さんと

迷惑をかけるぐらいなら

私は、万が一の事を考えて、老人ホームの事を調べてみる事にしました。

今はまだ元気で動き回れるのでいいんですが、老後は脚が悪くなったり、病気になったりするかも知れませんからね。

調べておくに越した事はないと思います。

万が一、子どもたちの世話にならないといけない状況になってしまった場合には、老人ホームに入る事を考えています。

子供たちに迷惑をかけてしまうのだけは親として避けたいっていう気持ちがありますよね。

って妻も言っています。

でも痴呆だけは勘弁して欲しいですね。

自分の妻や子供や孫の事を忘れてしまうのだけは避けたいです。

色んな説がありますが、痴呆予防とされる「健康的な食事」と「適度な運動」には気を使う様にしています。

最近はストレッチと軽い筋力トレーニングがちょっとした楽しみになっていますからね。

老人ホームやら介護施設やら、まったく違いも分からなかったので、まずは老人ホームの種類について調べてみました。

同じような環境や境遇に居る方に見てもらえて、少しでも参考にして頂けたり、少しでも将来の不安を取り除く事が出来たなら幸いだと思います。


老人ホームの種類

老人ホームの種類
要介護と要支援


【民間施設】

1、有料老人ホーム

おおよそ60歳以上の方が対象です。

食事や生活する上で必要なサービスを提供してくれる民間施設です。

2、グループホーム

日常生活が1人では困難な方で介護が必要な認知症状態の高齢者の方が対象です。

少人数のグループで専門職員による食事、入浴、排泄の介護を受けながら、自立した日常生活をおくる事が出来る共同生活の施設です。


【公的施設】

1、養護老人ホーム

原則65歳以上の方が対象です。

  • 経済的状況に問題がある方
  • 生活環境に問題がある方が対象になります。

※詳細※
下記の条件の内それぞれ一つを満たす方

経済的状況に問題
①高齢者のいる世帯が生活保護を受けている
②世帯の生計中心者が区市町村民税の所得割を課税されていない
③災害などで収入が急激に減少し生活に困窮している

生活環境に問題
①障害のため日常生活を送ることが困難で、介護をしてくれる人がいない
②家族などとの折り合いが良くない
③住居がない、あっても環境が悪い

2、特別養護老人ホーム

65歳以上の方が対象です。

身体上や精神上に障害があり介護が必要で、在宅での介護が困難な方が対象です。

3、軽費老人ホーム

60歳以上の方で高所得出ない方が対象です。

家庭環境や住宅事情などの理由で生活することが困難な方が対象です。

4、ケアハウス

60歳以上の方が対象です。

一人で生活するには不安が認められる場合が対象です。

5、老人保健施設

入院治療をする必要がない高齢者で、寝たきり状態の方が対象です。

自立が目的で、自宅に戻れるようになるまでの間に一時的に入所する施設です。

6、グループホーム

日常生活が困難な方で介護が必要な認知症状態の高齢者の方が対象です。

少人数のグループで専門職員による食事、入浴、排泄の介護を受けながら、自立した日常生活を送る事が出来る共同生活の施設です。


【その他】

1、高齢者賃貸住宅

60歳以上の方が対象です。

高齢者世帯(単身・夫婦)向けの賃貸住宅で、都道府県知事に登録したものです。

2、高齢者住宅

上記の登録をしていない住居の事です。

以上

  • 民間施設では2種類
  • 公的施設では6種類
  • その他に2種類

あります。


福岡の老人ホーム

介護付有料老人ホーム フェリオ天神
福岡市中央区西中洲11−25

アビタシオン浄水
福岡市中央区薬院4丁目1−26 薬院大通センタービル弐番館

ホスピタルメント桜十字・博多
福岡市博多区博多駅南3丁目12−26

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*